2018年05月24日

泉佐野に幸せを、ルリビタキ選ぶ【朝日新聞デジタル2018年5月24日】

泉佐野市が市の鳥に制定したルリビタキ=泉佐野市提供

 4月に市制施行70周年を迎えた泉佐野市は、「市の鳥」として野鳥の「ルリビタキ」を制定した。

 ルリビタキは全長15センチほど。雄は顔や背中が鮮やかな青色で、「幸せの青い鳥」とも呼ばれる。主に四国以北の山間部に生息。市内では11〜3月ごろに府営泉佐野丘陵緑地(上之郷地区)で目にすることができるという。

 市は今年1月、カワセミやハクセキレイ、ツバメなど市内で見られる5種類の鳥を対象に、市のホームページなどで人気投票を実施。総数3024票のうち、「市に幸せを運んでくれそう」「色が鮮やかで美しい」などの理由でルリビタキが1311票を集めて1位となり、市の鳥に選ばれた。 

 市の担当者は「市のシンボルとして広くアピールしていきたい」としている。
https://www.asahi.com/articles/CMTW1805242800001.html

泉佐野市の鳥 ルリビタキに【読売新聞2018年4月29日】
 泉佐野市は、1日に市制70周年を迎えたのを記念し、市への愛着を深めてもらおうと、野鳥のルリビタキ=写真、市提供=を「市の鳥」に制定した。

 ルリビタキは全長15センチほどの小鳥で、四国以北の山地に生息し、泉佐野市内では府営泉佐野丘陵緑地などで見ることができる。オスは、光沢のある鮮やかな青色の羽毛に覆われるのが特徴で、その愛らしい姿から「幸せの青い鳥」にもなぞらえられる。

 市は今年1月に、ルリビタキのほか、カワセミ、ツバメなど、市内で見られるなじみの深い計5種について、市のホームページや公共施設で人気投票を行った。計3024票が寄せられ、ルリビタキが「色が美しい」「まちに幸せを運んでくれそう」といった理由で、1311票を集め一番人気になった。

 市は「新たな市のシンボルとしてPRしていきたい」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/osaka/news/20180428-OYTNT50109.html

泉佐野、市の鳥に「ルリビタキ」 市制施行70周年記念し制定【産経ニュース2018年4月12日】
 大阪府泉佐野市は市制施行70周年を迎えたのを記念し、郷土への愛着を高めようと、「市の鳥」として「ルリビタキ」を制定した。

 新たなシンボルとなったルリビタキはスズメ目ヒタキ科の鳥で、大きさは約14センチ。オスは体の上面が鮮やかな瑠璃色、メスは灰褐色の羽毛で覆われ、くちばしの下から腹部や足にかけて白く、横腹にオレンジ色の模様があるのが特徴。市によると、府営公園「泉佐野丘陵緑地」などの山間部で見られる。また、ノーベル賞作家、メーテルリンクの代表作『青い鳥』に出てくる鳥はハトといわれているが、ルリビタキも「幸せの青い鳥」と呼ばれているという。

 職員アンケートでルリビタキやハトなどの5種にしぼったあと、1月に市のサイトなどで市民投票を実施。その結果、有効投票数の半数近くを集めたルリビタキに決まった。

 市によると、ルリビタキを選んだ理由として、「幸せを呼ぶ青い鳥として親しまれているから」「泉佐野市に幸せを運んでくれそうだから」「色が鮮やかで美しいから」との声が多かったという。
https://www.sankei.com/region/news/180412/rgn1804120066-n1.html

http://archive.is/ozuZ8
http://archive.is/Q4YTK

posted by BNJ at 21:49 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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