2018年04月12日

比内鶏、金八鶏のひな誕生、大館の三鶏記念館 かわいい鳴き声【秋田魁新報2018年4月12日】

生まれたばかりの比内鶏と金八鶏
 秋田県大館市釈迦内の秋田三鶏記念館で12日、国天然記念物の比内鶏と県天然記念物の金八鶏(きんぱどり)のひな計20羽がふ化した。比内鶏はふわふわとした黄色い毛に包まれ、金八鶏も黒と白の毛に覆われた特徴がくっきり。「ピヨピヨ」とかわいらしい鳴き声を響かせている。

 記念館が毎年行っている人工ふ化事業。県声良鶏(こえ/よし/どり)比内鶏金八鶏保存会(略称・秋田三鶏保存会、関口宣男会長)会員の長岐哲行さん(68)=北秋田市=が先月22日に持ち込んだ比内鶏の卵38個中18個、金八鶏は10個のうち2個の卵がかえった。
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http://www.sakigake.jp/news/article/20180412AK0023/

比内鶏と金八鶏のひな 元気な鳴き声(秋田県)【NNNニュース2018年4月12日】
大館市の施設で国の天然記念物に指定されている比内鶏などのひなが次々と生まれ、かわいらしい鳴き声が響いています。
大館市釈迦内にある秋田三鶏記念館では毎年、春先に秋田三鶏の保存会から卵を預かり、人工でふ化させています。12日は3月下旬に預かった卵から比内鶏と金八鶏のひな17羽が生まれました。今年初めてのふ化で元気な鳴き声を響かせています。生まれた直後のひなは手の平に乗るほどの大きさしかありません。足には「翼帯」と呼ばれる目印が付けられ、他のひなと混ざらないように管理されます。今後、1か月ほどは一定の温度と湿度に保たれた育雛室の中で大切に育てられます。今年は、会員から400個の卵を預かる予定で秋田三鶏記念館は6月末までふ化が続くとみています。
http://www.news24.jp/nnn/news86113435.html

http://archive.is/5tAHz
http://archive.is/00dAr

posted by BNJ at 20:51 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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