2018年04月13日

アカコンゴウインコ初公開 長野・茶臼山動物園【信濃毎日新聞2018年4月13日】

 長野市茶臼山動物園で12日、兵庫県の施設から来たアカコンゴウインコが初公開された。4歳の雌で、名前は「ネネ」。赤、黄、青色の羽が特徴的だ=写真。

 体長約85センチ。熱帯雨林などに群れで生息している種類という。担当飼育員の山岸亜矢さん(31)によると、足を器用に使って食事をする姿などが人気を集めそう。ただ、まだ緊張気味で、この日も多くの人に見られたせいか疲れた様子も見せた。

 人の言葉はまだ話さないが「何かごにょごにょ言っている」と山岸さん。返事をしそびれると、すねたような表情を見せるといい、「もっと信頼関係を深めたい」。
http://www8.shinmai.co.jp/odekake/article.php?id=ODEK20180413009704

茶臼山動物園 アカコンゴウインコを公開 長野 /長野【毎日新聞2018年4月13日】
 長野市篠ノ井有旅の茶臼山動物園で12日、赤や黄色の鮮やかな羽が特徴のアカコンゴウインコのネネ(4歳、メス)の一般公開が始まった。陽気で好奇心旺盛な性格。知能が高く、「キィー」や「ウッ」といった鳴き声での会話に飼育員が応えないと、すねたそぶりをみせるという。

 体長85センチ、重さ約1キロで、人間の年齢に換算すると18〜20歳だという。中南米が原産。好物はひまわりの種やミカンで、昨年11月に兵庫県の動物園から移ってきた。

 担当飼育員の山岸亜矢さん(31)によると、新しい環境に慣れるまではそっけない反応だったという。今では山岸さんが飼育施設を訪れると体を揺さぶり、ダンスをしているような動きを見せて出迎えるまでになった。

 山岸さんは「鮮やかで、美しい外見を見てほしい。足でエサをつかんで器用に食べます」と語った。現在は郷土の野鳥コーナーでマジックミラー越しに見ることができるが、今後は専用のケージで展示する。【安元久美子】
https://mainichi.jp/articles/20180413/ddl/k20/040/209000c

http://archive.is/380Fw
http://archive.is/UspIo

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: