2018年04月13日

ペンギンのヒナすくすく、佐世保・森きららで2羽誕生【読売新聞2018年4月13日】

順調に育っているフンボルトペンギンのヒナ
 長崎県佐世保市の九十九島動植物園「森きらら」で、フンボルトペンギンのヒナ2羽が生まれた。親のペンギンから口移しで餌をもらい、順調に育っている。

 8日と10日に、いずれも体長13センチ、体重100グラムで生まれた。親のおなかの下に隠れているが、時折、ヒナ特有のふわふわとした産毛に覆われた姿を見せる。担当飼育員の比嘉紋子あやこさんは「健康に育って長生きしてほしい」と願っていた。

 23日から、平日の午前11時にヒナの紹介や体重測定などを行う「ペンギンタイム」を予定している。問い合わせは森きらら(0956・28・0011)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/odekake/sightseeing/20180413-OYS1T50029.html

「森きらら」ペンギンのひな2羽誕生 子育て見学も 佐世保 [長崎県]【西日本新聞2018年4月15日】
8日に生まれたペンギンのひな

 フンボルトペンギンのひな2羽が、九十九島動植物園森きらら(佐世保市船越町)で生まれた。通常、ペンギンは人の目につきにくい狭い場所で子育てをする習性があるが、1羽については親がかいがいしく子どもに接する姿をペンギン館3階のふれあいデッキから見ることができる。

 ひなはいずれも体長約13センチ、体重約100グラムで、8日と10日に生まれ、12日には140グラムと90グラムに。同園では主に室内の産室などで子育てをしていたが、昨年初めて、子どもを外に出す親ペンギンが登場。飼育担当の比嘉紋子さんは「ペンギンは群れる習性があり、昨年の様子を見て、外の方が安心と思ったのかもしれない」と話している。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/nagasaki/article/408481/

フンボルトペンギン2羽生まれたよ 佐世保・森きらら【長崎新聞2018年4月18日】
 長崎県佐世保市の九十九島動植物園(森きらら)でフンボルトペンギンのひな2羽が生まれた。無事に成長するようにと、卵を産んだカップルとベテランのカップルが1羽ずつ分担して子育てに取り組んでいる。
 父親はトイ(13)で母親はオト(7)。2年前にも二つの卵を産み、2羽がふ化した。しかしほかのペンギンが巣に入っていたずらをすることが防げず、2羽とも命を落とした。
 今回は子育てに集中してもらおうと、クルミ(11)とミドリ(18)のカップルを“代理親”に。2月下旬に卵のダミーをクルミとミドリの巣に置くと、どちらも卵を抱いたため、3月上旬に卵1個を託した。
 ひなは8日と10日にいずれも体長約13センチ、体重約100グラムで誕生。順調に成長しているという。飼育スタッフの比嘉紋子さん(45)は「年を重ねるほど子育てがうまくなる。(両方の)親がきちんと世話を続けるよう見守りたい」と話す。
 23日からは同園ペンギン館で平日限定(午前11時から15分間)の「ペンギンタイム」を開く。2羽のうちどちらかの体重測定の様子を間近で見ることができる。

8日に生まれたトイとオトのひな=佐世保市、森きらら
https://this.kiji.is/358994415697691745?c=39546741839462401

http://archive.is/hHBOx
http://archive.is/avi6y
http://archive.is/pVgg8

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