2018年04月16日

野鳥そっくり「カービング展」 岡山・アスエコ、自然保護訴え【山陽新聞デジタル2018年4月16日】

野鳥を題材にした彫刻や絵画が並ぶ会場
 愛鳥週間(5月10〜16日)を前に、野鳥の彫刻などの展示を通じて自然環境の保護を訴える企画展「バードカービング展」が、環境学習センター・アスエコ(岡山市北区下石井)で開かれている。25日まで。

 岡山バードカービングクラブの会員が手掛けた44点を展示。鮮やかな青緑色のカワセミが小魚をくわえて飛び立とうとしている瞬間や、キクイタダキがつがいで寄り添って木に止まっている姿を題材にした作品が並んでいる。いずれも体の模様や羽毛の一本一本、くちばしなどを細かく再現し、今にも動き出しそうな仕上がりになっている。

 彫刻とは別に、同クラブの会員によるハヤブサやメジロなどの絵画7点のほか、彫刻の制作工程や岡山県内の探鳥スポットなどを紹介するパネル10点を展示。岡山理科大生による野鳥の写真展も同時開催している。

 同センターは「野鳥観察に出掛けたり、環境保護について考えたりするきっかけになれば」としている。

 午前10時〜午後1時と同2時〜6時。日曜日は休み。入場無料。問い合わせは同センター(086―224―7272)。
http://www.sanyonews.jp/article/700104

http://archive.is/kelWv

posted by BNJ at 21:34 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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