2018年04月24日

鳥羽水族館 フンボルトペンギンのひなが誕生 三重【伊勢新聞2018年4月24日】

【鳥羽水族館で生まれたフンボルトペンギンのひな=水族館提供】
【鳥羽】三重県鳥羽市の鳥羽水族館は、フンボルトペンギンのひなが誕生したと発表した。ひなは館内57羽目で体長約13センチ、体重89グラム。性別は判明しておらず、名前もまだないという。

両親は母親がキムチ(8歳)、父親が大豆(6歳)。いずれも同館で生まれた。このペアで繁殖に成功したのは初めて。

ひなは生後約3カ月で親鳥と同じくらいの大きさに成長し、来夏には羽も生え替わって成鳥になるという。担当者は「5月の連休明けごろには、巣穴から顔をのぞかせると思う。無事に成長してほしい」と話している。
http://www.isenp.co.jp/2018/04/24/17049/

ふわふわ赤ちゃん生まれたよ 鳥羽水族館のフンボルトペンギン【中日新聞2018年4月19日】
かえったばかりのひな=鳥羽市の鳥羽水族館で(鳥羽水族館提供)

 鳥羽水族館(鳥羽市鳥羽3)で、フンボルトペンギンのひな1羽が生まれた。成育は順調で、5月上旬には公開される予定。

 ふ化は16日午後1時ごろ、飼育担当者が確認した。ひなは体長13センチ、体重90グラムで、性別は不明。ふわふわの毛に覆われ、健康状態は良好という。

 親は、いずれも同館生まれの雄「大豆」と雌「キムチ」。ひなは展示スペース奥の岩穴の巣におり、観察できるのは20日ほど後になりそうだ。

 フンボルトペンギンは、チリなど南米南部の沿岸に生息。同館では昨年5月にも2羽が生まれており、今回の1羽を加え、飼育数は57羽となった。

 一方、同館は国内初の繁殖に成功したウミサボテンの公開を18日に取りやめた。12日から公開していたが、衰弱したため。

 (西山和宏)
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20180419/CK2018041902000021.html

鳥羽水族館でペンギン赤ちゃん誕生【産経ニュース2018年4月19日】
鳥羽水族館で今年初めてのフンボルトペンギンの赤ちゃん(同館提供)

 鳥羽水族館でフンボルトペンギンの赤ちゃんが孵化(ふか)し、順調に育っている。同館で今年初めてのペンギンの誕生。「ふわふわの毛に覆われ状態も良好」でゴールデンウイークごろには、巣穴から顔をのぞかせるようになるという。

 両親は、同館で生まれ育った大豆(オス、6歳)とキムチ(メス、8歳)。今月16日に孵化し、体長約13センチ、体重89グラム。性別はまだ不明だが、順調に育てば3カ月ほどで親鳥と同じくらいの大きさになり、来年の夏には羽も生え替わって大人の姿になる。

 同館のフンボルトペンギンはこれで57羽に。昨年は2羽生まれており、今シーズンもさらに誕生する可能性があるという。フンボルトペンギンは、南アメリカ南部などに生息し、体長60センチ、体重4キロ程度にまで育つ。
https://www.sankei.com/west/news/180419/wst1804190020-n1.html

http://archive.is/q4aO5
https://megalodon.jp/2018-0419-1055-20/www.chunichi.co.jp/article/mie/20180419/CK2018041902000021.html
http://archive.is/M8WyA

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