2018年04月19日

いしかわ動物園でことし初 トキのひな誕生(石川県)【NNNニュース2018年4月19日】

能美市のいしかわ動物園でトキのひな2羽が誕生した。ひなの誕生はことし初めてだ。
いしかわ動物園によると19日未明に1羽、午前11時頃に1羽の自然ふ化を確認したという。いしかわ動物園では、現在4組のペアが卵をあたためていて、人工ふ化も含め5月中旬にかけて13羽のふ化が期待されている。
http://www.news24.jp/nnn/news87118192.html

トキ
ひな2羽が今年初めて誕生 いしかわ動物園 /石川【毎日新聞2018年4月20日】

自然ふ化したトキのヒナと親鳥=いしかわ動物園提供
 県自然環境課は19日、いしかわ動物園(能美市徳山町)の非公開施設で飼育しているトキのつがいが産んだ卵から、2羽のひながふ化したと発表した。同園でのひな誕生は9年連続で、今年初めて。

 同課によると、ひなはいずれも自然ふ化。親鳥が警戒して飼育員が近づけないため、大きさや重さは不明だが、いずれも健康状態に問題はないという。同園では2010年からトキの繁殖に取り組んでおり、自然ふ化したひなは24羽となった。【日向梓】
https://mainichi.jp/articles/20180420/ddl/k17/040/216000c

トキのヒナが9年連続誕生…いしかわ動物園【読売新聞2018年4月20日】
誕生したトキのヒナと親鳥(いしかわ動物園提供)

 いしかわ動物園(能美市)で19日、今年初めてとなるトキのヒナが2羽誕生した。ヒナの誕生は、同園がトキの繁殖に取り組みはじめた2010年から9年連続となる。

 県自然環境課によると、同園で飼育している3歳雄と5歳雌のペアの卵から、自然孵化ふかした。現在、親鳥がヒナを足元で抱えて温めており、生育は順調という。

 同園では4ペアの卵13個が親鳥や孵卵器によって温められており、今後もヒナの誕生が続く見通しだ。子育ての様子は、園内のトキ里山館にある「学習展示コーナー」のモニター画面で観察できる。

 日本の野生で絶滅したトキの繁殖に取り組む同園では、17年度までに57羽の繁殖に成功。このうち39羽が新潟県佐渡市で自然に放たれた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/ishikawa/news/20180420-OYTNT50113.html

http://archive.is/0YAwk
http://archive.is/6PhCx
http://archive.is/1jfuI
トキが今年初産卵 いしかわ動物園、順調なら4月ふ化【北國新聞2018年3月24日】

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