2018年04月20日

県鳥獣センターでアマ写真展…甲府【読売新聞2018年4月20日】

野生鳥獣の一瞬切り取り…230作品

約230点の作品が並ぶ会場

 甲府市和田町の県鳥獣センターで、県内外のアマチュア写真家が撮影した野生の鳥や動物の写真展が開催されている。6月17日まで。

 県主催の「野生鳥獣写真コンクール」に応募があった94人の作品計約230点を展示。応募作品数は過去最多で、会場にはスズメやカラスといった日常的に目にする鳥のほか、ヤツガシラやオジロビタキのような珍しい鳥、アナグマを写した作品などが並んでいる。

 最高賞の最優秀知事賞に輝いた作品「アイラブハート」は、夕日に照らされた2羽のオオハクチョウを写した1枚。向き合ったオオハクチョウの首がハートの形に見えるロマンチックな光景をとらえた。

 会場を訪れた上野原市の大学生田中佳奈さん(20)は「どの写真も、一瞬の場面を切り取ることへの情熱を感じる。図鑑では知ることができない生物の生態を見ることができた気がする」と話していた。

 入場は無料で、月曜休館(祝日の場合は開館)。問い合わせは同センター(055・252・9161)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamanashi/news/20180420-OYTNT50125.html

http://archive.is/n0W9F

posted by BNJ at 23:02 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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