2018年04月24日

海峡渡る春の旅鳥 ハイイロヒレアシシギ 船上から大群観察【北海道新聞2018年4月24日】

津軽海峡の海面すれすれを飛ぶハイイロヒレアシシギの大群
 津軽海峡を渡る海鳥のハイイロヒレアシシギの群れが22日、函館と大間を結ぶフェリーの船上から見られた。

 ハイイロヒレアシシギは、シギ科で体長22センチほど。アフリカ大陸や南米大陸などで越冬し、春になるとロシアや北米大陸の北極圏沿岸での繁殖のため移動してくる。日本には旅鳥として渡りの途中に飛来するが、沖合上を通過するものが多く目にする機会は少ない。

 この日は「日本野鳥の会道南檜山」の探鳥会が開かれ、23人の参加者が、函館と大間を結ぶフェリー上で野鳥を観察した。
残り:160文字/全文:391文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/182888/

http://archive.is/CH7YL

posted by BNJ at 22:09 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: