2018年04月29日

東京)マゼランペンギンの赤ちゃん、6年連続で誕生【朝日新聞デジタル2018年4月29日】

誕生して2週間ほどたったペンギンの赤ちゃん=東京都墨田区のすみだ水族館、阿部健祐撮影
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 東京都墨田区のすみだ水族館で、6年連続でマゼランペンギンの赤ちゃんが生まれた。今年の誕生は10日で、特別ブース「ペンギンのゆりかご」で5月20日まで、生後まもないふわふわの姿を見ることができる。赤ちゃんの名前を来館者から募集中で、6月下旬に決める予定という。

特集:どうぶつ新聞
 赤ちゃんは雌の「モミジ」と雄の「メロン」。体長約12センチ、体重約96グラムで卵からかえった2羽は、約2週間で体長約20センチ、体重約480グラムまで育った。飼育スタッフ藤原智昭さん(30)は「物おじしない順応性の高いタイプ」という。

 赤ちゃんが見られる時間帯は、5月6日までは開館〜午後0時半までで、5月7〜20日は午後1〜5時となっている。

 南米に生息する同ペンギンは、生後約1カ月後に泳げるようなツルッとした羽に生え替わり始める。この時期は神経質になるため、羽が生え替わる6月後半までは別の部屋に移し、見られなくなるという。(阿部健祐)
https://www.asahi.com/articles/ASL4X5V3LL4XUULB001.html

もふもふのペンギン赤ちゃんデビュー【時事ドットコム2018年4月25日】
 東京都墨田区のすみだ水族館は25日、マゼランペンギンの赤ちゃんを報道公開した。赤ちゃんは生後15日目で、性別はまだ不明。同館は27日から5月20日まで、赤ちゃんを特設スペースに展示し、名前を募集する。
 同館によると、25日の赤ちゃんの体長はふ化した時から約10センチ伸びて21.5センチ。体重は約350グラム増えて446グラム。今後長く柔らかい毛が抜け、6月下旬には泳げるようになり、1年後には親と同じ見た目になるという。【時事通信映像センター】
https://www.jiji.com/jc/movie?p=n000884

ペンギン赤ちゃん誕生 すみだ水族館、あすから公開 /東京【毎日新聞2018年4月26日】
 墨田区押上1のすみだ水族館で、マゼランペンギンの赤ちゃんが生まれた。27日から公開が始まる。

 ヒナは10日に約96グラムで生まれ、25日には約446グラムに成長。1日約40グラムずつ大きくなっている。元気よく鳴いて、ペースト状のアジのエサを食べている。

 飼育スタッフの堀川あゆみさん(24)は「くちばしで体をきれいにする(成鳥の)行動が初めて見られ、どんどん成長しています」と顔をほころばせる。1年後には羽が生え変わり成鳥の柄になるため、ふわふわの姿が見られるのは今だけという。

 公開は5月20日まで。無休。展示期間中「元気な東京」をテーマに、館内の用紙でヒナの名前を募集している。6月下旬に飼育スタッフが選んだ名前を発表する。【成瀬桃子】

〔都内版〕
https://mainichi.jp/articles/20180426/ddl/k13/040/014000c

http://archive.is/EpqUm
http://archive.is/xr9vK
http://archive.is/29wsU

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