2018年04月26日

宇部・常盤公園 白鳥湖に4羽放鳥へ【山口新聞2018年4月26日】

常盤公園の飼育施設に収容されているコブハクチョウ=25日、宇部市
宇部市は25日、常盤公園の飼育施設に収容しているコブハクチョウを5月1日に公園内の白鳥湖に放すと発表した。渡り鳥が多く飛来して鳥インフルエンザの感染リスクが高まる時期が過ぎたことから、湖での飼育を再開する。

放すのは、昨年4月に下関市で生まれ、親鳥と一緒に同5月から白鳥湖で飼育してきた雄4羽。2011年2月に公園内で発生した鳥インフルエンザの再発を防ぐため、市が湖そばに整備した飼育施設に昨年10月末から収容している。

5月1日午前10時から飼育施設前の親水護岸周辺で放鳥する。関連イベントとして、湖畔で氷の彫刻のデモンストレーションがあり、日本氷彫刻会九州地方本部山口支部の田中直人支部長がハクチョウをテーマにした作品を制作する。

親鳥のつがいは産卵が確認され、6月ごろに新たなひなが誕生する可能性があるため、しばらく施設内での飼育を続ける。問い合わせは市ときわ公園課(電話0836・54・0551)へ。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2018/0426/4p.html

http://archive.is/h9wVN

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