2018年04月29日

アザラシの技に歓声 大型連休スタート キャンプ場はや家族連れ【北海道新聞2018年4月29日】

ゴマフアザラシと輪投げを楽しむ観客

 春の大型連休(ゴールデンウイーク)初日の28日、留萌、宗谷管内はおおむね好天に恵まれ、行楽地は休みを待ち望んだ多くの家族連れなどでにぎわった。

 夏季営業を始めた稚内市のノシャップ寒流水族館では、ペンギンとゴマフアザラシのショーが人気を集めた。アザラシは回転したり、ゴムボールを鼻先でつついてゴールに入れたりとさまざまな技を披露。母と弟と来た市内の山本華絵ちゃん(3)は「すべり台をすべるのが上手だった。かわいかった」と話していた。

 全国で2番目に高い42・7メートルの稚内灯台も一般公開され、見学者は踊り場で息を切らせながらも頂上まで153段の階段を上り切り、ノシャップ岬と海を一望する景色を楽しんでいた。
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https://www.hokkaido-np.co.jp/article/185188/

http://archive.is/lWfMe

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