2018年04月30日

【茨城】「はちゅウるい館」今秋オープン かみね動物園【東京新聞2018年4月30日】(ウミウ)

今秋にオープン予定の「はちゅウるい館」(日立市かみね動物園提供)

 かみね動物園で爬虫(はちゅう)類の展示施設「はちゅウるい館」が今秋、オープンする。これまで分散展示していたヘビやカメなどの爬虫類を一カ所に集約し、展示数を増やすなどして関心を持ってもらう。 (山下葉月)
 アルダブラゾウガメやミズオオトカゲなど、これまでの約四倍の四十種の爬虫類を展示する予定。繁殖用スペースやバックヤードも来場者に見えるように工夫している。
 館には、市鳥ウミウの展示室も併設する。市は全国唯一のウミウの捕獲地であり、ここで捕獲したウミウを岐阜県の長良川など全国十一カ所の鵜飼地に供給している。
 ウミウの生態を広く知ってもらうため、市内の捕獲地を再現。水槽も設け、実際にウミウが水の中に潜って餌を食べる姿も見られるようにする。
 開園六十周年の記念事業の一環。現在のゾウ舎の東側の広場に建設する。鉄筋コンクリート造二階建てで、延べ床面積約六百平方メートル。建築や設備などの工事費は約二億一千四百万円となる。 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201804/CK2018043002000142.html

http://archive.is/rBhGt
茨城)全国初、鵜捕り場を再現へ かみね動物園【朝日新聞デジタル2017年9月16日】

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