2018年04月30日

「ムツゴロウさん」の話に興味津々【徳島新聞2018年4月30日】

 徳島市のとくしま動物園北島建設の森が29日、開園20周年を迎え、記念式典があった。約4000人が来園。ピクニック広場で開かれた式典で、遠藤彰良市長が「より親しんでもらえるよう努めたい。動物園をこれからもよろしくお願いします」とあいさつし、くす玉を割って節目を祝った。

 「ムツゴロウさん」の愛称で知られる作家畑正憲さん(83)=北海道中標津町=のトークショーも開かれた。子どもたちが「シカやトナカイはなぜ角があるの」「動物と仲良くなる方法は」と質問すると、畑さんは「樹皮を剥いだり、他の雄と力比べをしたりするためだよ」「仲良くなりたいという心を示して、相手が受け入れるのを待つことです」と答えていた。

 ユーラシアワシミミズクやマレーモリフクロウなど世界各地の8羽と触れ合える「フクロウミュージアム」(5月6日まで)も人気を集めた。
https://this.kiji.is/363495351493444705?c=39546741839462401

http://archive.is/13GrJ

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