2018年05月01日

水鳥、潜望鏡で見て【朝日新聞デジタル2018年5月1日】

水鳥の水中での動きを観察できる潜望鏡が、新たに設置された=旭川市旭山動物園

旭山動物園に3基設置
 旭川市の旭山動物園の水鳥の施設「ととりの村」の改修工事が終わり、4月28日の夏期開園日から一般公開が始まった。改修に合わせて水中を見ることができる潜望鏡を3基設置し、水鳥の水中での動きが観察できるようになった。

 「ととりの村」は、網で囲まれた約3400平方メートルの施設で、オオハクチョウやコクチョウ、マガンなど12種104羽が暮らしている。施設が老朽化し、昨年から約1億5700万円をかけ改修していた。 今回、新たに設置された潜望鏡では、水中と水面を見ることができ、水鳥が潜水したり、水中で餌を探して食べたりする様子を観察できる。
 坂東元園長は「ハクチョウとペンギンの水かきの使い方は、実は違う潜望鏡で観察し、子どもたちがその違いを自分で発見してもらえたらうれしい」と話している。 (本田大次郎)
https://www.asahi.com/articles/CMTW1805010100011.html

http://archive.is/RN7Ew

posted by BNJ at 10:18 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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