2018年05月02日

空に向かい、にぎやかに 諏訪湖畔、オオヨシキリ飛来【中日新聞2018年5月2日】

青空に向かってさえずるオオヨシキリ=岡谷市の諏訪湖畔で

 夏鳥のオオヨシキリが諏訪湖畔でさえずっている。岡谷市内の歩道沿いのヨシ原や木の枝に飛び移り「ギョギョ、ギョギョシー」とにぎやかな鳴き声を響かせている。

 オオヨシキリは体長一八センチほど。九州以北に飛来し、湖沼のヨシ原や河川敷に生息する。雌雄同色。和名はヨシを切り裂き、中の虫を捕獲することが由来とされる。

 日本野鳥の会諏訪支部長の林正敏さん(74)によると、繁殖期は五月中旬〜六月。ヨシの新芽が伸びると二、三本にまたがって巣をかける。

 (福永保典)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20180502/CK2018050202000037.html

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posted by BNJ at 10:57 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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