2018年05月02日

オリジナルフレーム切手 五国の魅力、切手に 日本郵便支社、県政150年記念で発売 /兵庫【毎日新聞2018年5月2日】(コウノトリ)

 日本郵便近畿支社が県政150周年を記念し、旧五国(摂津、播磨、丹波、但馬、淡路の5種類でB5判)ごとに名所などをデザインしたオリジナルフレーム切手がこのほど発売され、好評だ。

 「丹波」は82円切手10枚にそれぞれデカンショ祭、丹波焼の焼成、丹波竜モニュメント、丹波杜氏(とうじ)、白毫(びゃくごう)寺の九尺フジなどが描かれている。シートには「五つの國で、ひとつの未来へ」のメッセージとともに、特産品の米や黒大豆、大納言小豆、クリがデザインされている。「但馬」ではコウノトリや竹田城跡などの写真と、明延鉱山の一円電車、子ども歌舞伎、猿尾滝などを描いた切手が付いている。

 1シート1300円で県内の郵便局(簡易局などを除く)で販売されている。

 近畿支社摂丹地区連絡会の今西茂久・郵便物販部副統括長は「県政150周年に『郵便局として協力できることを』との思いで企画した」、福本豊・丹波県民局長は「『おいしさ』と美しさがうまくまとまった丹波らしい仕上がり」と話している。

 問い合わせ先は日本郵便近畿支社(06・6944・8157)か最寄りの郵便局。【丸井康充】

〔但馬版〕
https://mainichi.jp/articles/20180502/ddl/k28/040/274000c

http://archive.is/yC3rn

タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 23:04 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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