2018年05月03日

「キビタキ」「オオルリ」木陰の二重唱【福島民報2018年5月3日】

 新緑がまばゆい季節を迎え、福島市荒井の水林自然林では繁殖のため南方からやって来た夏鳥「キビタキ」と「オオルリ」が飛び回っている。共に美しい鳴き声が特徴で、二重唱のように響き渡っている。
 キビタキは体長13センチほどで、鮮やかな黄色が特徴。県のマスコットキャラクター「キビタン」のモデル。明るく軽快な鳴き声から森のピッコロ奏者と例えられる。
 オオルリは体長16センチほど。青い体で、美しい鳴き声がウグイスやコマドリと並び日本三鳴鳥として野鳥愛好家に人気が高い。
 同林管理事務所の佐藤至さん(62)によると、飛来する時期は平年並みで、徐々に高地に移動していくという。
http://www.minpo.jp/news/detail/2018050351296

http://archive.is/DKqtu

posted by BNJ at 11:08 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: