2018年05月03日

甲府市立動物園で出産ラッシュ(山梨県)【NNNニュース2018年5月3日】

 甲府市立動物園で、ビーバーやワラビーの赤ちゃんの出産が相次いでいて、母親にすがる愛らしい姿が来園者を和ませている。
 甲府市立動物園では、先月27日、アメリカビーバーの「ユリア」が赤ちゃんを2頭生んだ。現在の体長はおよそ25センチ。いつも母親の近くに寄り添っている。ビーバーは夜行性のため日中はほとんど眠っているが、時折、母親の体の隙間から顔をのぞかせ、来園者を喜ばせる。まだ性別は分かっておらず、分かり次第、名前を決める予定だ。
 一方、ワラビーの「ミズキ」の赤ちゃんも、ことし3月から母親のおなかの袋を出始め、えさの葉っぱを食べたり駆け回ったりと元気な姿を見せている。現在はマゼランペンギンの雄と雌の2組も卵を温めている。ひなが誕生するかはGW明けに分かるという。
http://www.news24.jp/nnn/news88812922.html

http://archive.is/uV92R

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