2018年05月03日

金≠フ生き物展示 伊勢シーパラ、GWにちなみ9種類【伊勢新聞2018年5月3日】

【金色の熱帯魚や金貨が入った水槽で記念撮影ができるフォトスポット=伊勢市二見町江の伊勢シーパラダイスで】
【伊勢】三重県伊勢市二見町江の水族館「伊勢シーパラダイス」で、ゴールデンウイークにちなみ、金運アップにまつわる魚や金色の体の生き物など9種類を展示した企画展「ゴールデンフィッシュ展」が開かれている。31日まで。

「金龍」と呼ばれ、風水でも金運アップの象徴といわれる「アジアアロワナ」や、チョウチョウオの仲間の「ゴールデンバタフライ」などのほか、金色のカエルやウーパールーパーを展示。熱帯魚の「ゴールデンハニードワーフグラミー」と金貨が入った水槽で記念撮影ができるフォトスポットもある。

6日までのゴールデンウイーク期間中は、黄金の魚が飼育できるボトルアクアリウム作り体験(1セット1000円、先着50人)や、ペンギンの飼育スペースで生態の説明を聞き、記念撮影ができる「ペンギンの森ツアー」(参加費500円、定員10人)なども開催。

4月に一歳を迎えた双子のツメナシカワウソ「きらり」と「ひらり」が初めて挑戦するイベント「ちょこちょこお散歩」は五日までの実施となる。

魚担当の飼育員、中島亮さん(31)は「ヒレアシ甲子園でセイウチのヒマワリが一位になって勢いのあるシーパラで金運を上げ、元気になってもらえれば」と話していた。
http://www.isenp.co.jp/2018/05/03/17427/

http://archive.is/Vjqoy

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