2018年06月04日

コウノトリの固体情報、ネットで検索可能に【神戸新聞NEXT2018年6月4日】

足輪の色を入力するとコウノトリの個体情報を見られるサイトをPRする、松本令以獣医師=県立コウノトリの郷公園
 コウノトリの保全に取り組む専門機関や施設などの全国ネットワーク「コウノトリの個体群管理に関する機関・施設間パネル(IPPM−OWS)」がこのほど、公式ホームページを立ち上げた。活動を紹介するほか、コウノトリが各地に飛来している状況を踏まえ、その足輪の色を入力すれば、性別や年齢、生まれた場所が分かるページ内のコーナーも作った。(阿部江利)

 IPPMは2013年に結成され、兵庫県内からは県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)と豊岡市、県教委が参加。ほかにもコウノトリを飼育する動物園や自治体など、計25団体が加盟している。
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201806/0011324138.shtml

コウノトリ 識別HP【読売新聞2018年5月6日】
 コウノトリの個体群管理に関する機関・施設間パネル(IPPM―OWS)は、インターネット上にホームページを開設した。足環あしわの色を入力すると、どのコウノトリかが判明する個体検索システムもあり、活用を呼びかけている。

 ホームページ(https://ippm-ows.jp/)では、同パネルの説明、活動内容、施設ごとの飼育数、野外での生息数、保護増殖と野生復帰の経緯などを紹介している。

 個体検索システムのページは、アイコンか、画面に掲載したQRコードで見られる。足環の色を選んで入力すると、個体識別番号、孵化ふかと巣立ちの年月日、性別、孵化場所、親鳥の個体識別番号のほか、ペアになっていれば相手の個体識別番号も載せている。

 同パネルは「検索システムを使い、飛来情報を提供してほしい」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20180505-OYTNT50036.html

http://archive.is/60EO4
http://archive.is/RTHPT
コウノトリ 飼育手引書を来年度作成【毎日新聞2017年3月17日】

posted by BNJ at 22:12 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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