2018年05月09日

マガモ 親子一緒にすいすいと【音更】【十勝毎日新聞2018年5月8日】

親ガモにくっつき、池を泳ぐマガモのひな

 音更町宝来北1の衣原敏博さん(67)=サカエ農機社長=が所有する庭園の池に8日、マガモの親子が姿を見せ、生まれたばかりのひな8羽が優雅に泳いでいる。

 約6600平方メートルの敷地内には自然林や池があり、シジュウカラやアカゲラなどの野鳥のさえずりも聞こえる。周りは塀で囲まれているため外敵が現れにくく「マガモにとっては絶好の場所」(衣原さん)という。

 マガモのひなが生まれたのは8日朝。ひなはコイが泳ぐ池で小さな足をばたつかせながら、親ガモの後ろにぴったりくっついて泳いでいる。

 2、3日ほどで池から川に戻るといい、衣原さんは「毎年ここに来て旅立っていくのを見るのが最高の喜び」と目を細めている。
http://www.hokkaido-nl.jp/article/5919

http://archive.is/lco85

posted by BNJ at 22:27 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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