2018年05月10日

茨城)カルガモ、引っ越し間近? 取手の公民館で抱卵中【朝日新聞デジタル2018年5月10日】

昨年5月、公民館から近くの田んぼに引っ越ししたカルガモ親子=茨城県取手市清水、六郷公民館提供

 茨城県取手市清水の六郷公民館の一角に、今年もカルガモが巣を作り、卵を産んだ。間もなくヒナにかえり、近くの田んぼに親子で引っ越しする予定だ。

 館長の武笠征男(ゆきお)さん(73)が4月7日、3個の卵を見つけた。「今年も来てくれた。よかった」。その後も数は増え、16日までに12個を確認。卵を抱いている時には近づかず、職員らとそっと見守ってきた。

 カルガモの巣作りは昨年から。昨年は5月初めに10個の卵が見つかり、9羽がかえった。同月31日に武笠さんが親子に気づき、公民館前の県道は危ないため、居合わせた人と50メートルほど離れた田んぼに「誘導」。今年2月の公民館まつりでは、6羽の成鳥が上空を旋回し、武笠さんらを喜ばせた。

 今年の卵は今週末にも羽化する見込み。武笠さんが今回も引っ越しの先導役を務める予定だ。「公民館がカルガモの安住の地になってうれしい。ヨチヨチ歩きのかわいいヒナたちの姿を早く見たい」(佐藤清孝)
https://www.asahi.com/articles/ASL5854JNL58UJHB00D.html

http://archive.is/D5ubf

タグ:カルガモ
posted by BNJ at 11:27 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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