2018年05月10日

長野・奥裾花自然園 「見事」こぼれる湿原のミズバショウ【毎日新聞2018年5月10日】(キビタキ/コルリ)

ミズバショウが群生する今池湿原の木道を行く散策客=長野市鬼無里の奥裾花自然園で2018年5月10日午前11時13分、武田博仁撮影

今池湿原に群生するミズバショウ=長野市鬼無里の奥裾花自然園で2018年5月10日午前11時11分、武田博仁撮影

ミズバショウが群生する今池湿原の木道を行く散策客=長野市鬼無里の奥裾花自然園で2018年5月10日午前11時14分、武田博仁撮影
 ミズバショウの群生地がある長野市鬼無里の奥裾花自然園でミズバショウの花が例年より早く見ごろになり、県内外から多くの散策客が訪れている。

 裾花川上流域のブナの原生林にある自然園には大小五つの湿原と池がある。ミズバショウは最大の今池湿原を中心に群生しており、その数は81万株とされる。鬼無里観光振興会によると、今年は降雪量が少なく雪解けが早かったため、開花は例年より2週間ほど早かった。今週末ごろまでが見ごろという。

 訪れた団体客は「見事だ」などと話しながら、盛んに写真に収めていた。周囲の森では夏鳥のキビタキやコルリが姿を見せ、さえずりを響かせている。【武田博仁】
https://mainichi.jp/articles/20180511/k00/00m/040/046000c

http://archive.is/81vgP

posted by BNJ at 21:47 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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