2018年05月10日

呉羽山で野鳥観察会 愛鳥週間スタート【北日本新聞ウェブ2018年5月10日】

 10〜16日の愛鳥週間に合わせた野鳥観察会が10日、富山市の呉羽山で開かれた。富山短大幼児教育学科の1年生88人が鳥の鳴き声に耳をすまし、季節の草花や動物について学んだ。

 自然と触れ合い、野外教育の在り方を体験してほしいと県が毎年開き、42回目。ナチュラリスト5人の解説を聞きながら、同市安養坊の八幡社から八ケ山公園までの森約4キロを散策した。学生は双眼鏡やカメラを手に歩き、シジュウカラやコゲラなどの鳴き声からその姿を探した。大林あかりさん(18)は「知らない鳥や草花などの自然があふれていて楽しい」と話した。

 県自然博物園ねいの里(同市婦中町吉住)では16日まで、バードウオッチングの楽しみ方など野鳥に関する相談を受け付ける。問い合わせは同園、電話076(469)5252。
http://webun.jp/item/7460227

きょうから愛鳥週間 野鳥観察を通して自然を知ろう【チューリップテレビニュース2018年5月10日】
 野鳥を通して自然保護の大切さを伝える愛鳥週間が10日からはじまりました。

 富山市ではそれにあわせて野鳥を観察する自然教室が開かれました。

 富山市の呉羽山一帯で開かれた自然教室には富山短期大学幼児教育学科の1年生88人が参加しました。

 愛鳥週間は、鳥を守ろうとアメリカで始まったもので、日本では5月10日から16日までの1週間を愛鳥週間と定め野鳥観察会などが開かれています。

 呉羽山一帯にはヒヨドリやシジュウカラ、ウグイスなどおよそ25種類の野鳥が生息しています。

 10日は小雨が降り新緑の葉に視界がさえぎられ鳥の姿を見ることは出来ませんでしたが参加した学生たちは講師の説明を聞きながら野鳥への理解を深めていました。
http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/?TID_DT03=20180510114628

呉羽山の自然に触れ 愛鳥週間【北國新聞2018年5月11日】
自然観察を楽しむ学生=富山市の呉羽山
呉羽山の自然に触れ 愛鳥週間 2018/05/11 02:03
 愛鳥週間が始まった10日、富山県と県自然博物園ねいの里の「野鳥観察の日」が富山市の呉羽山一帯で行われ、富山短大幼児教育学科の1年生88人が野鳥や自然に親しんだ。

 学生は県ナチュラリスト協会員やねいの里職員らの案内でキビタキやツバメを双眼鏡で探し、木や葉を観察しながら約4キロを歩いた。保育士や幼稚園教諭を目指す学生が自然を学び、将来、子どもに伝えることを目的に企画され、今年で42回目を迎えた。

 愛鳥週間は16日までで、富山市内では野鳥観察会などが開かれる。期間中はねいの里でバードウオッチングの楽しみ方や野鳥救護などの相談に応じる。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20180511202.htm

http://archive.is/07p3g
http://archive.is/YJmXw
http://archive.is/ZErq3

posted by BNJ at 21:50 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: