2018年05月11日

ハクトウワシの繁殖初成功 静岡・日本平動物園【静岡新聞アットエス2018年5月11日】

母親からえさをもらうハクトウワシのひな(右)=5月上旬
母親のおなかから顔を出すベネットアカクビワラビーの赤ちゃん=5月上旬
 静岡市駿河区の日本平動物園は10日、タカ科の「ハクトウワシ」の繁殖に初めて成功したと発表した。国内の飼育数が11羽と少なく、同園は「繁殖例もまれで、種の保存の面で貴重」と喜んでいる。
 同園によると、母親は2002年に市の姉妹都市、米・オマハ市からやって来たキャサリン。3月中旬ごろから営巣活動が始まり、4月8日に2羽のふ化を確認した。4月下旬ごろからはキャサリンがくちばしで、ひなにえさを与える様子を見ることができるようになった。
 同園では、4月21日にベネットアカクビワラビーの赤ちゃんが母親のおなかの袋から顔を出す姿が確認された。同25、26日にはヒツジが連続して出産し、計3頭が誕生するなどベビーラッシュを迎えている。
生まれたばかりのヒツジの赤ちゃん=4月下旬(いずれも日本平動物園提供)
http://www.at-s.com/news/article/local/central/488731.html

http://archive.is/rV0ee

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