2018年05月13日

ハマヒルガオ 津・白塚海岸で見ごろ /三重【毎日新聞2018年5月13日】(シロチドリ)

 津市白塚町の白塚海岸で、海浜植物「ハマヒルガオ」が見ごろを迎えた。ハマヒルガオはヒルガオ科の多年草で、直径5センチ程度の薄紫や淡いピンクの花をつける。浜辺に沿って点々と咲いており、今月いっぱい楽しめる。

 同海岸では現在、県の鳥に選ばれている「シロチドリ」も繁殖期を迎えている。海岸の清掃や動植物の保全に取り組む「白塚の浜を愛する会」の西口恵子代表(60)は「ハマヒルガオを見る際には抱卵の妨げにならないよう、植物があまり生えていないところを歩き、波打ち際の方から観賞してほしい」と注意を呼び掛けている。

 同海岸では、白い花をつけるハマボウフウなども間もなく見ごろになるという。【山本萌】

〔三重版〕
https://mainichi.jp/articles/20180513/ddl/k24/040/138000c

http://archive.is/cwWHY

タグ:シロチドリ
posted by BNJ at 11:42 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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