2018年05月13日

飼い主の元へ、家路1100キロのレース 酒田〜九州、ハト200羽飛び立つ【山形新聞2018年5月13日】

約200羽のハトが飼い主が待つ九州地方へ飛び立った=酒田市
 日本鳩レース協会の九州ブロック連盟酒田GN(グランドナショナル)レースが11日、酒田市の最上川河川敷をスタート地点に行われた。約200羽のハトが飼い主が待つ九州地方に向かって、およそ1000キロから1100キロに及ぶ空の旅に出発した。

 レースは愛好家67人が参加。出発地と各鳩舎(きゅうしゃ)間の直線距離を、ハトが到着までに掛かった時間で割った速さで競う。

 ハトは太陽の位置を見て目的地を判断するといい、晴れ間がのぞいたタイミングに合わせ午前6時15分にスタート。トラックに積まれた専用コンテナの扉を開けると、ハトは南を目指して勢いよく飛び立った。12日正午ごろから続々と鳩舎にたどり着くという。

 立会人を務めた鶴岡市羽黒町野荒町の佐藤清さん(64)は「愛好家は卵からかえった時から愛情込めてハトを育てている。帰ってくる瞬間が何よりもうれしい」と話していた。
http://yamagata-np.jp/news/201805/12/kj_2018051200235.php

http://archive.is/DmceP

タグ:レース鳩
posted by BNJ at 22:52 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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