2018年05月16日

コウノトリのひな2羽確認、京都 電柱に巣、今後もふ化の可能性【共同通信2018年5月16日】

巣の中から姿を見せるコウノトリのひな=14日、京都府京丹後市(同市教委提供)
 京都府の京丹後市教育委員会は16日、国の特別天然記念物コウノトリが市内で温めていた卵がふ化し、少なくとも2羽のひなを確認したと発表した。

 市教委によると、4月に市内の電柱に巣を作っているのを市民が発見。今月6日、親鳥がひなに食べさせるため餌を吐き出す様子などが確認されていた。14日に巣を撮影、兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)と協議し、誕生したと判断。今後もふ化する可能性があるとして、巣の観察を続ける。

 親鳥はともに6歳。豊岡市で生まれ、2015年ごろから京丹後市への飛来が確認されているという。
https://this.kiji.is/369311774408770657?c=39546741839462401

コウノトリ ひな、京丹後で誕生確認 放鳥開始後、3例目 /京都【毎日新聞2018年5月17日】
 京丹後市教委は16日、同市網野町島津でコウノトリのひなの誕生を確認したと発表した。兵庫県立コウノトリの郷公園(兵庫県豊岡市)と共に確認作業し、2羽のコウノトリのひなに寄り添う親鳥を見つけた。野生復帰に向けた放鳥が始まって以来、京丹後市内でのコウノトリのひなの誕生は2013年以来、3例目。

 コウノトリの親鳥は豊岡市で生まれ、雄、雌共に6歳。市教委は「巣には近づかないでそっと見守ってほしい」と呼び掛けている。【塩田敏夫】

〔丹波・丹後版〕
https://mainichi.jp/articles/20180517/ddl/k26/040/409000c

http://archive.is/cbagp

タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 21:11 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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