2018年05月16日

フラミンゴ よちよち、もこもこ 神戸・王子動物園【毎日新聞2018年5月16日】

生まれて間もないベニイロフラミンゴのひな=神戸市灘区の市立王子動物園で、小松雄介撮影

 神戸市灘区の市立王子動物園でフラミンゴのひなが相次いで誕生し、親鳥の足元で立ち上がったりよちよちと歩いたりする姿が来園者を楽しませている。

 同園では地中海沿岸などに生息するヨーロッパフラミンゴと、中南米などのベニイロフラミンゴの計約200羽を飼育。4月中旬にヨーロッパフラミンゴで2羽、5月初めにはベニイロフラミンゴで1羽のひなが生まれた。

 しばらくは親鳥のくちばしから栄養豊富な分泌液「フラミンゴミルク」をもらって育つ。5月下旬にはさらに2羽がかえる予定。写生に訪れた小学4年、西村美穂さん(9)は「ひなはもこもこしていて可愛かった」と話した。【小松雄介】
https://mainichi.jp/articles/20180516/ddf/041/040/011000c

http://archive.is/LcrL0
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