2018年05月21日

但馬空港利用 60万人超【読売新聞2018年5月21日】(コウノトリ)

記念品を贈られた寺岡さん夫婦(豊岡市の但馬空港で)
 但馬空港(豊岡市)の利用者が20日、延べ60万人を突破し、空港ロビーで節目の搭乗客を迎えて記念セレモニーが行われた。

 60万人目は、豊岡市城南町の会社員寺岡博孝さん(45)で、妻の綾子さん(47)とともに大阪からの夕方の便に搭乗した。くす玉が割られ、但馬空港推進協議会の岡本慎二会長や古川直行・但馬県民局長らから往復航空券やATR機の模型などを贈られた。

 寺岡さん夫婦は「大阪へ行く時はいつも利用しますが、まさか60万人目とは。ATR機は今回初めて乗り、快適でした」と話した。同じ便の搭乗者全員にも、コウノトリ育むお米や本革製コインケースなどが入ったオリジナルトートバッグがプレゼントされた。

 同空港は1994年5月に開港し、但馬―大阪(伊丹)間を1日2便が運航。2015年2月に延べ50万人を超え、17年度は利用者数、利用率とも過去最多を記録した。今月7日には、機内に伝わるエンジン音が小さい新型機ATR42―600が就航している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20180520-OYTNT50030.html

http://archive.is/CHpIx

タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 10:27 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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