2018年05月25日

ハト141羽1000キロ余の旅 五島−新潟レース [長崎県]【西日本新聞2018年5月25日】

五島市から新潟県へ向け飛び立つハト

 五島市から新潟県までハトの飛ぶ速さを競うレースが開かれ、参加した141羽が1000キロ以上離れたふるさとを目指し羽ばたいた。一方、春の使者ツバメが川棚署の玄関横の外壁に営巣。生まれたひなが来訪者や署員たちの目を和ませている。

 このハトレースは九州を出発地に約30年以上続く伝統ある大会。主催する「羽越ブロック競翔連盟」(新潟)の会員が飼うハトの足に時間を記録するチップを取り付け、出発して1週間以内に帰還した中から飛行距離と時間から計算した分速を競う。参加したのは愛好家55人が育てた500キロ以上のレース経験がある生後2〜6年のハト。15日、午前6時に五島市下大津町の高台でかごの扉が開くと、ハトたちは一斉に青空へ飛び立った。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/nagasaki/article/419192/

ハトが1100キロレース、長崎・五島スタートで新潟まで【読売新聞2018年5月22日】
一斉に飛び立つハト

 長崎県五島市から新潟県まで約1100キロを渡るハトの長距離レースが行われ、五島市の鬼岳すそ野の展望所を一斉にスタートした。

 日本鳩はとレース協会・羽越ブロック連盟が30年以上前から毎年実施しており、海越えの難コースとして知られる。所要時間と距離で計算した分速を競う。

 今年は青森県からも含めて170羽が出場。早朝、籠から勢いよく出たハトは旋回しながら上空に舞い上がり、ゴールの新潟を目指した。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20180522-OYS1T50047.html

http://archive.is/1oUMS
http://archive.is/TrOd3

posted by BNJ at 10:27 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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