2018年05月23日

新型インフル備蓄ワクチンを切り替え=厚労省、H7N9型に【時事ドットコム2018年5月23日】

 厚生労働省は23日、新型インフルエンザの世界的な大流行(パンデミック)に備え、医師や検疫所職員らに接種する「プレパンデミックワクチン」について、備蓄する種類をこれまでの鳥インフルエンザのH5N1型からH7N9型に切り替える方針を厚生科学審議会の小委員会に示し、了承を得た。
 国は2006年度からH5N1型のプレパンデミックワクチンの備蓄を続けてきた。19年度中に900万人分の有効期限が切れるため、厚労省は新たに1000万人分を備蓄する方針。ただ、近年はH5N1型ウイルスの人への感染が激減する一方、H7N9型の感染者は中国などで増加しており、同省は危機管理上の重要性が高いと判断した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018052301224&g=soc

http://archive.is/8KIce

posted by BNJ at 22:29 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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