2018年05月24日

強(キョウ)です よろしくね 高岡古城公園動物園 フンボルトペンギン誕生【北日本新聞2018年5月24日】

 フンボルトペンギンの赤ちゃんが2月に高岡古城公園動物園(高岡市古城)で生まれ、すくすくと育っている。名前は「強(キョウ)」で、同園によると、ペンギンが生まれたのは2013年以来5年ぶり。

 飼育員によると、体重約3キロで性別はまだ不明。名前には「たくましく生きてもらいたい」との思いを込めた。

 同園には雄9羽と雌10羽のフンボルトペンギンがおり、強は20羽目。

 4月下旬から園内にあるペンギン舎の水辺で泳ぎ始めており、愛らしい姿を見せている。
http://webun.jp/item/7464152

フンボルトペンギン 赤ちゃん公開 高岡・古城公園動物園 /富山【毎日新聞2018年5月29日】
 高岡古城公園動物園(高岡市古城)で5年ぶりにふ化したフンボルトペンギンの赤ちゃんが公開され、来園者の人気者になっている。2月2日に誕生したばかりで、性別はまだ分からないが、同園が「強(きょう)」と名付けた。

 赤ちゃんは14日現在で約3キロ。体は小さいが、周りの成鳥たちに負けず、水中をぐいぐい泳いで前進して、えさをたくさん食べているという。

 同園の担当者は「早く名付けた方が、訓練で名前を呼びやすいし、来園者に親しみを持っていただけると思った。ぜひ多くの方に見に来ていただければ」と話している。【柳澤一男】
https://mainichi.jp/articles/20180529/ddl/k16/040/235000c

富山)フンボルトペンギンの「強」 元気に成長【朝日新聞デジタル2018年6月2日】
元気に泳ぐ「強」=高岡市古城の高岡古城公園動物園

 高岡古城公園動物園(高岡市)で今年2月に生まれたフンボルトペンギンの「強(きょう)」が元気に育っている。先月中旬には親に頼らずにエサを食べられるようになって「独り立ち」を果たし、プールを泳いだり歩いたりする愛らしい姿が来園者を和ませている。

 同園でフンボルトペンギンのひなが卵から孵化(ふか)し、独り立ちしたのは5年ぶりという。性別はまだ分からないというが、飼育員の林裕子さん(43)は「雌だといい」という。「雄が多いとけんかが多くなるので。でも、ここまで成長してくれただけでうれしい」

 1日に父親と訪れた富山市の金山泰士君(2)は「強ちゃんかわいい」と笑顔で見つめていた。(田島知樹)
https://www.asahi.com/articles/ASL6132RDL61PUZB001.html

http://archive.is/GRBD1
http://archive.is/DOg62
http://archive.is/mQHiJ

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: