2018年05月26日

噴火繰り返す西之島、ドローン使い海鳥を調査【読売新聞2018年5月26日】

西之島の上陸調査で営巣が確認されたアオツラカツオドリ(2016年10月撮影)=環境省提供

 環境省は、2013年から噴火を繰り返している西之島(東京都小笠原村)で、ドローンを使った海鳥の生態調査を初めて行う。

 天候などの条件が整えば来週にも実施する。同島での海鳥の調査は、16年10月に行った上陸調査以来、約1年半ぶり。17年4月の噴火で島はさらに拡大しており、海鳥の生態への影響を調べる。

 調査は、気象庁気象研究所と東大地震研究所がドローンで火山状況を調べるのに合わせて行い、同じドローンを利用する。16年に上陸調査を行った島の西岸だけでなく、北部と南部の海岸も上空から撮影し、海鳥の生息状況を調べる予定だ。
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20180526-OYT1T50045.html

http://archive.is/ddBsf
西之島、今年度の上陸調査「困難」 ドローン活用検討も【朝日新聞デジタル2017年6月1日】

posted by BNJ at 11:01 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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