2018年05月27日

来園客向け動物ガイド挑戦 飼育員目指す専門学校生10人/特徴や生態工夫凝らし解説【東日新聞2018年5月27日】

 飼育員を目指す専門学校生が26日、豊橋市大岩町の豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」で、来園客向けの動物ガイドに挑戦した。

 学校との連携を進める園独自のプログラムの一環。専門学校ルネサンス・ペット・アカデミー(静岡県浜松市)の学生の中から、特訓を受けて審査をクリアした2年生の男女10人が、9種類の動物の獣舎の前で体の特徴や生態などについて解説した。

 このうちフンボルトペンギンを飼育する極地動物館では、2人の男子学生が実習に臨んだ。初めこそ緊張気味だったが、スケッチブックに描いた図を示して熱心に説明した。

 空を飛ぶ鳥と違って水中を泳ぎやすいよう羽が重い構造になっていることや、一夫一妻制を基本にしながら浮気する雄がいるといった、ちょっと変わった情報まで、聴衆とのやりとりを織り交ぜ分かりやすく紹介した。

来園客にフンボルトペンギンの説明をする学生(豊橋総合動植物公園で)
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=67964

http://archive.is/LyF8s

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