2018年05月27日

さえずりに耳澄ませ 大山でバードウオッチング【日本海新聞2018年5月27日】

 伯耆国「大山開山1300年祭」が本格化した鳥取県大山町大山の大山寺周辺で26日、「バードウオッチングin大山2018−野鳥の声と山菜料理を楽しむ会」(日本野鳥の会鳥取県支部主催、新日本海新聞社特別後援)が2日間の日程で始まった。県内外から約50人の野鳥ファンが参加し、山野に響く鳥のさえずりに耳を澄ませながら姿を探した。

さえずりを頼りに野鳥の姿を探す参加者=26日、鳥取県大山町大山
 初心者2コースと一般1コースに分かれ、観光客でにぎわう大山寺周辺を約2時間半、散策した。

 山楽荘から寂静山、お里の松、中ノ原、博労山を回る一般コースでは、同支部の山根正敬さん(67)らが「オオルリの鳴き声は最後に『ジジ』と付くのが特徴」など野鳥の鳴き声や生態を解説。参加者はヒガラやホトトギスなどの鳴き声を聞き付けると足を止め、双眼鏡で木々の中に潜む鳥の姿を探した。

 2回目の参加という鳥取市興南町の会社員、藤井光佳さん(47)は「鳥の鳴き声を聞きながらゆったりと自然を満喫できて気持ちがいい」と話した。

 27日は午前4時半と同9時から探鳥会がある。(高塚直人)
http://www.nnn.co.jp/news/180527/20180527050.html

http://archive.is/ODdrO

posted by BNJ at 21:39 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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