2018年05月28日

腰蓑身につけ鵜匠体験、児童ら鵜飼い学ぶ教室…岩国【読売新聞2018年5月28日】

 6月1日から始まる山口県岩国市の夏の風物詩・錦帯橋の鵜飼うかいについて学ぶ教室が27日、同市横山の鵜飼育施設「吉香 鵜の里」で開かれた。

 伝統文化に親しんでもらおうと、市と市観光協会が今年度から初めて企画。市内の小学3〜6年生計13人とその保護者らが参加した。

 市観光振興課の職員が、鵜飼いの映像を見せて歴史や特徴を紹介。「鵜の羽はあまり水をはじかないので、翼を広げて乾かしている」などと説明した。

 児童たちは飼育施設で鵜を見学した後、烏帽子えぼしと腰蓑みのを身につけ、鵜匠うしょうの手縄さばきを体験した。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/culture/tradition/20180528-OYS1T50058.html

http://archive.is/WAkGC

posted by BNJ at 22:18 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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