2018年05月28日

固有種の事故死 奄美・沖縄で過去最悪 観光利用の産物か 支援団体「自然遺産登録へ速度順守を」【毎日新聞2018年5月28日】

絶えぬ事故死 イリオモテヤマネコもアマミノクロウサギも
 世界自然遺産登録を目指す「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」(鹿児島、沖縄両県)には、その島だけの固有種が生息する。しかし、希少動物の事故死数は近年、過去最悪レベル。登録延期の勧告を受けて政府が推薦を取り下げるかどうかが注目されるが、関係者から「事故対策が徹底されていない現状で、延期は妥当」の声も上がる。【末永麻裕】

 主な固有種は、国の特別天然記念物のアマミノクロウサギ(奄美大島、徳之島)とイリオモテヤマネコ(西表…
https://mainichi.jp/articles/20180528/ddg/041/040/006000c
https://mainichi.jp/articles/20180528/k00/00e/040/211000c

http://archive.is/H7ykx
http://archive.is/lCcXg

(ニュースQ3)奄美・沖縄の4島、世界遺産への道は【朝日新聞デジタル2018年5月25日】
世界遺産に認められなかった「奄美・沖縄」 初の敗北、環境省はどうする?【産経ニュース2018年5月23日】
琉球列島の軍事化と自然保護は両立できない IUCN、奄美・琉球の世界自然遺産「登録延期」を勧告【WEB RONZA2018年5月11日】
鹿児島 奄美群島と沖縄 「世界自然遺産」の登録は見送りへ【NHKニュース2018年5月4日】

posted by BNJ at 22:24 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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