2018年05月29日

辺野古に絶滅危惧種アジサシが飛来【琉球新報2018年5月29日】

新基地建設工事が進む大浦湾で餌を探して飛び交うアジサシ=29日、名護市辺野古
 【辺野古問題取材班】陽光に輝く海の上をアジサシが舞う−。夏の渡り鳥アジサシはこの時期に沖縄に飛来し、子育てをする。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設が進む大浦湾で29日、複数のアジサシの姿が確認できた。

 「漁船の前にアジサシが飛んでる」。抗議船の船長の指さす方に目をやると、白色のアジサシの飛ぶ姿が見えた。円を描くように飛び、空中から水中に急降下して小魚を捕っている。海の幸が豊富な大浦湾はアジサシにとって餌の宝庫のようだ。

 一方、アジサシの飛ぶすぐ後ろには海上保安庁のゴムボートがあり、埋め立ての砕石を投下する作業が続く。「こんな所で食っていけるのかね」と船長がつぶやく。長年大浦湾でアジサシの姿を確認してきた男性によると、年々「アジサシの数が減っている」という。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-728240.html

http://archive.is/aLZ4l

タグ:アジサシ
posted by BNJ at 23:15 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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