2018年05月30日

石川県庁 ハヤブサひな成長、バレーボール大に【毎日新聞2018年5月30日】

大きく成長したハヤブサのひな=2018年5月14日撮影、石川県自然環境課提供

 石川県は29日、金沢市鞍月1の県庁舎高層階で4月に生まれたハヤブサのひなの生育状況を発表した。バレーボール大まで成長し、柔らかい羽毛が徐々に生え変わってきているという。

 県庁では2005年以降、ハヤブサの産卵を確認。14年からは毎年ひなが育ち、これまでに計17羽が巣立った。今年は先月24日までに5羽がふ化。うち2羽は生後1カ月ごろまでに死んだが、残り3羽は順調に成長している。親鳥は県庁近くで頻繁にハトなどを狩り、1日に何度もひなに与えている。

 県自然環境課は「可愛らしいひなの成長を伝えたい」と、県ホームページ(HP)で写真や動画を公開。補正予算案の編成作業を終え、担当者は「今後は週1〜2回ペースで更新したい」としている。ひなは6月上旬に巣立つ見込み。【日向梓】
https://mainichi.jp/articles/20180530/k00/00e/040/221000c

http://archive.is/vivac
県庁舎でハヤブサのひな5羽誕生(石川県)【NNNニュース2018年4月25日】

タグ:ハヤブサ
posted by BNJ at 11:17 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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