2018年05月31日

大津のホテル住まいのカルガモ赤ちゃん誕生 親鳥の後をヨチヨチ【びわ湖大津経済新聞2018年5月31日】

親鳥の後をヨチヨチ歩くカルガモのひな

 カルガモのひなが5月31日、ロイヤルオークホテル スパ&ガーデンズ(大津市萱野浦、TEL 077-543-0111)の「イングリッシュガーデン」でふ化した。

階段が上れないカルガモのひな(関連画像)

 同ホテルでは、2007年から毎年カルガモが飛来し、産卵、子育てをしている。今年は昨年より18日早く、31日の朝9時頃から次々とふ化。ひなが10羽誕生した。

 小雨の振る中、ガーデン内のテーブルの下から下へ親鳥の後をヨチヨチとした足取りで追いかけるひな。親鳥が階段を上ると、懸命にジャンプし、小さな羽根を羽ばたかせてついて行こうとするが、上れずにピヨピヨと鳴くと、しばらく見守っていた親鳥が階段を降り、ひなのところに行く姿も。

 同ホテルの井上美希子さんは「毎年、ひなのふ化を心待ちにしているお客さまがいらっしゃって、問い合わせがある。これから巣立ちまでの約1カ月半、かわいい姿をご覧いただけるので、合いに来てほしい」と話す。

 1階アナトリウムロビーでは現在、「かるがものクッキー」(500円)を販売している。
https://biwako-otsu.keizai.biz/headline/1398/

お客様はカモ様です!? 滋賀のホテル、カルガモが子育て【共同通信2018年6月1日】
庭を歩くカルガモの親子(大津市萱野浦・ロイヤルオークホテル スパ&ガーデンズ)
 大津市萱野浦の「ロイヤルオークホテル スパ&ガーデンズ」で31日、カルガモのひな10羽が誕生した。親の後を追い、懸命に歩き、泳ぐ愛らしい姿が、宿泊客らを魅了している。

 カルガモは、2007年から毎年、同ホテルの庭園で子育てをし、初夏の風物詩になっている。今年は、昨年より18日早く生まれたという。

 ひなは例年、親鳥と約1カ月半過ごした後、琵琶湖へ巣立つ。ホテルでは「生まれて2、3日まではひなが集団で歩くので特にかわいい」と話している。庭園へは誰でも入ることができる。
https://this.kiji.is/375079810948695137?c=39546741839462401

http://archive.is/arTcq
http://archive.is/xgTkk

タグ:カルガモ
posted by BNJ at 23:02 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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