2018年05月31日

ゆらり子育て一石二鳥? 点灯ひもに営巣 諫早・山口さん方【長崎新聞2018年5月31日】

 諫早市小長井町大峰の山口譲さん(65)の自宅納屋にある蛍光灯の点灯ひもにぶら下がるように、ツバメが巣を作り、4羽のひなが育っている。「親鳥が餌やりをするたび、ゆらゆら揺れてゆりかごのよう」と、山口さんは目を細める。
 ツバメの営巣は7年前から。年2回子育てをしているという。今春は例年より10日早い3月下旬にふ化した。
 ひなは、すり鉢型の巣のふちを足場に羽ばたくしぐさを見せ、もうすぐ巣立ちを迎えそう。住民や子どもたちも立ち寄り、遠くから成長を見守っている。

蛍光灯のひもに作られたツバメの巣=諫早市小長井町
https://this.kiji.is/374770319078130785?c=39546741839462401

http://archive.is/AP5eo

タグ:ツバメ
posted by BNJ at 23:04 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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