2018年06月01日

動物アイドル選挙「お目々ぱっちり」ウサギV6【読売新聞2018年6月1日】

お目々ぱっちり、ごましお(淡路ファームパーク・イングランドの丘提供)

イケメンコアラ、ゆうき(淡路ファームパーク・イングランドの丘提供)

貫禄たっぷり、ガッツ(淡路ファームパーク・イングランドの丘提供)


 兵庫県南あわじ市八木養宜上の観光施設「淡路ファームパーク・イングランドの丘」が、来園者の投票で決める「第7回動物アイドル選抜選挙」の結果を公表した。

 ウサギの「ごましお」がトップに輝き、園のスターであるコアラを抑え、ウサギが第2回から6連覇を果たした。

 20種がエントリー。4月28日〜5月13日に3395票が集まり、有効投票は2545票。ウサギ、コアラ、羊はそれぞれ予備選挙があり、1番人気の個体が選抜選挙に臨んだ。

 657票を獲得してナンバーワンになったごましおは、真っ白な体で、顔にアイラインのような模様があるドワーフホト種。予備選で35匹の激戦を勝ち抜いた「お目々ぱっちり」のかわいらしさで、次点に100票以上の差をつけてダントツの支持を集めた。

 2位は、手足が長く、同園のコアラの中で一番のイケメンとされる8歳の雄「ゆうき」(495票)。一日の大半を寝て過ごしているにもかかわらず安定の人気だが、今年もウサギの壁は厚かった。

 昨年3位のプレーリードッグを抜き、園側も予想外という得票(215票)でトップ3入りしたのはケヅメリクガメの「ガッツ」。推定37歳、体重71キロの貫禄に加え、ウサギに交じってお客の目の前でもりもりと草を食べる元気な姿が、好印象を与えたようだ。

 ひなたぼっこが大好きなカピバラ「なっつ」がワンランク上昇の5位。有名な宣教師と同じ誕生日のモルモット4きょうだい「フラン」「シスコ」「ザビ」「エル」が続く。

 このほか、昨年の最下位脱出を目指したニシムラサキエボシドリ「エボシさま」は16位(22票)に浮上。「手品に出てくるハト」と意外性をアピールしたジュズカケバトは10票で最下位に甘んじた。

 これらの結果は園内のほか、園のブログで詳しく紹介。同園では「動物や鳥たちの個性に注目すれば、さらに楽しんでもらえます」とPRしている。(高田寛)
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20180529-OYT1T50044.html

http://archive.is/91cje

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