2018年06月02日

カルガモの赤ちゃんスイスイ 大阪・吹田 千里南公園【産経WEST2018年6月2日】

寄り添って泳ぐカルガモの親子=大阪府吹田市

 大阪府吹田市津雲台の千里南公園内にある「牛ケ首池(うしがくびいけ)」にすみ着いているカルガモに、愛らしい赤ちゃんが誕生し、親子で仲良く泳ぐ姿が市民らの人気を集めている。

 同公園では毎年、5月から6月にかけて、子育てに励むカルガモが見られ、今年も生まれて間もないひなたちが姿を現した。

 同公園の釣り堀を運営するNPO法人南千里会のスタッフが見つけ、市に連絡。体長十数センチのひな11羽が確認された。池の周りには市民らが集まり、写真を撮ったり、双眼鏡で観察したりしながら、一生懸命に水をかくひなの姿を見守っていた。

 同会では「毎年、カルガモの赤ちゃんが生まれるのを楽しみにしている。今年も元気な姿を見ることができてよかった」と話していた。
https://www.sankei.com/west/news/180602/wst1806020035-n1.html

http://archive.is/Ux2ol

タグ:カルガモ
posted by BNJ at 12:40 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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