2018年06月02日

岩国・錦川の夏、鵜飼い始まる【山口新聞2018年6月2日】

錦帯橋を背景に、手縄で巧みにウを操る鵜匠ら=1日夜、岩国市
岩国市の夏の風物詩「錦帯橋の鵜(う)飼」が1日夜、国の名勝・錦帯橋そばの錦川で始まった。9月10日まで、かがり火の中で鵜匠(うしょう)が巧みに操り、ウがアユを捕る光景が楽しめる。

初日は遊覧船8隻に観光客や招待客ら約130人が乗り込んだ。烏帽子(えぼし)に腰みの姿の鵜匠が手縄でウを操り、アユを捕まえたウが水面に浮かび上がると歓声や拍手が上がっていた。

市観光協会によると、昨季は好天に恵まれたこともあり、遊覧船の乗船者数は6864人で前季を987人上回った。今季は6千人を目標としている。

遊覧船の乗船料は中学生以上2千円、小学生千円。要予約。申し込みなどは市観光協会鵜飼事務所(電話0827・28・2877)へ。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2018/0602/7p.html

http://archive.is/63YwF

posted by BNJ at 12:42 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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