2018年06月02日

伊予の夏 来たる【読売新聞2018年6月2日】

鵜匠(左端)の手綱さばきでアユをくわえて姿を見せた鵜(大洲市の肱川で)

 ◇達人 技さえる 大洲

 夏の風物詩「大洲の鵜飼うかい」が1日夜、大洲市の肱川で開幕した。かがり火に照らし出された川面で、鵜匠うしょうが巧みな手綱さばきで鵜を操ったアユ漁を披露した。夕方、観光客ら約200人が19隻の屋形船に分乗し、アユ料理を食べながら川下りを楽しんだ。

 辺りが夜のとばりに包まれると、赤々とかがり火をたいた2隻の鵜船が登場。鵜匠歴8年目の井上利和さん(52)と、3年目の山中惇耶さん(25)がそれぞれ5羽ずつ鵜を操った。水中に潜った鵜がアユをくわえて水面に顔を出すと、観光客らは歓声と拍手を送った。

 鵜飼いは9月20日までで、7000人の人出を見込んでいる。問い合わせは大洲観光総合案内所(0893・57・6655)。
http://www.yomiuri.co.jp/local/ehime/news/20180601-OYTNT50277.html

愛媛)大洲市で夏の風物詩、鵜飼い始まる【朝日新聞デジタル2018年6月3日】
https://www.asahi.com/articles/ASL615QKRL61PFIB018.html

http://archive.is/IUvZZ
http://archive.is/iFVCG

posted by BNJ at 12:43 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: