2018年06月02日

幽玄 川面に光る技【読売新聞2018年6月2日】

三次市で始まった鵜飼(1日午後7時40分)

 ◇三次の鵜飼

 県北の夏の風物詩で、約450年の歴史を誇る県無形民俗文化財「三次の鵜飼うかい」が1日、三次市の馬洗川で始まった。9月10日まで。

 鵜飼乗船場周辺でかがり火がたかれる中、烏帽子えぼしに腰蓑こしみの姿の鵜匠3人が舟の上から長さ約7メートルの手綱をさばいて計20羽の鵜を巧みに操り、伝統の漁を繰り広げた。アユをくわえた鵜が水中から姿を現すと、並走する遊覧船の見物客から拍手や歓声が起きた。

 遊覧船は大人3000円(金、土曜300円増し)、小学生は半額、貸し切り舟は11人乗り3万円(同3000円増し)。問い合わせは市観光協会(0824・63・9268)。
http://www.yomiuri.co.jp/local/hiroshima/news/20180601-OYTNT50273.html

http://archive.is/ojDu8

posted by BNJ at 23:10 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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