2018年06月03日

カモが米づくりお手伝い 大館南小児童が農法学ぶ【秋田魁新報2018年6月3日】

マガモを田んぼに放す児童
 秋田県大館市下川原の大館南小学校(小林裕実子校長、142人)の5年生27人が31日、地元のコメ販売会社「真正ファーム」(虻川正義社長)が管理する田んぼでマガモを放し、アイガモ農法を学んだ。

 アイガモ農法は、カモに田んぼの害虫や雑草を食べさせ、ふんを養分とすることで農薬や化学肥料を使わない米づくり。同社は1996年から取り入れている。

(全文 361 文字 / 残り 193 文字)
http://www.sakigake.jp/news/article/20180603AK0011/

http://archive.is/TD3l2

posted by BNJ at 11:03 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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