2018年06月03日

蒲郡の袋川に仲むつまじいカルガモ親子【東愛知新聞2018年6月3日】

 蒲郡市形原町を流れる袋川で、カルガモ親子が仲むつまじい姿を見せ、地元住民らの目を楽しませている。住民らによると3組の親子が見られるという。
 河口部近くの音羽(おっぱ)橋上流部では親ガモがヒナ10羽と一緒に生活。川に入ってエサを食べている。もう1組は形原小学校近くで親ガモが6羽のヒナを、さらに少し成長した2羽を連れた親子も見られた。
 住民によると10年ほど前から毎年この時期に川で子育てする姿が見られるという。60代の女性は「今年は近くの道路を横断したり、4b下の川原に親子で降りていくのも見て懸命に生きる姿も見られました」と話していた。
(安藤聡)
10羽のヒナを連れて生活するカルガモ親子=蒲郡市形原町の袋川で
http://www.higashiaichi.co.jp/news/detail/3004

http://archive.is/PZy2G

タグ:カルガモ
posted by BNJ at 11:23 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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